原点回帰!元PMが技術力でフルリモートワークを目指すブログ

IT業界に蔓延る技術力0の元ダメPMが独立を機に技術を1から勉強していくブログです。技術の話だけでなく起業の事とかお金の事とかなんでも備忘録的に綴って行きます。

個人のお金を事業用に使用した場合の仕訳

先日事業用の資金をプライベートで使用した場合の仕訳を記事にしましたが、今回はその逆で個人のお金を事業用に使用した場合の仕訳方法をメモ

前回の記事はこちら
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個人のお金を事業用に使用した場合の勘定科目

個人のお金を事業用に使用した場合「事業主借」と言う勘定科目を使用します。
例えば以下の様な場合が該当します。

・個人用のクレジットカードで消耗品を買った   
・個人用の口座から住居兼事務所の家賃が引き落とされた   


それでは上記例をもとに具体的な仕訳方法を紹介していきます。

個人用のクレジットカードで消耗品を買った場合

個人用クレジットカードで1万円の消耗品を買った場合の例

生活用品を購入した日の仕訳

取引日 借方勘定科目 金額 貸方勘定科目 金額
2018年9月15日 消耗品費 10,000 事業主借 10,000

消耗品を購入した日に借方勘定科目を「消耗品費」に貸方勘定科目を「事業主借」にします。

クレジットカード引落し日の仕訳

クレジットカードの引落し日には特になにも記帳しません

個人用の口座から住居兼事務所の家賃が引き落とされた場合

毎月25日に個人口座から家賃が引き落とされるとし、家賃は10万円で家事按分を30%(=3万円)とする場合の例

家賃の引落し日の仕訳

取引日 借方勘定科目 金額 貸方勘定科目 金額
2018年9月25日 地代家賃 30,000 事業主借 30,000


本記事の内容は私個人の経験に基づく見解となります。個々の状況や税理士・税務署の担当者によって見解が異なる事がございます旨ご了承の上、実際の解釈や適用に当たっては必ずご自身の責任のもとで再確認等をお願いいたします。