原点回帰!元PMが技術力でフルリモートワークを目指すブログ

IT業界に蔓延る技術力0の元ダメPMが独立を機に技術を1から勉強していくブログです。技術の話だけでなく起業の事とかお金の事とかなんでも備忘録的に綴って行きます。

掛取引を行った場合の仕訳

企業との取引は基本的に月末締めの翌月末払いなど、後払いで売り上げを回収する事になるかと思います。
私が今お世話になっているレバテックさんも末締めの翌15日払いのサイクルとなっています。
今回はそんな掛取引を行った場合の仕訳方法をメモ

80万円の掛取引をした場合の仕訳

請求日が月末で売上入金日が翌月末の場合の例
※計上基準が引渡基準の場合

締め日(請求日)の仕訳

借方勘定科目を売掛金に貸方勘定科目を売上高にします。

取引日 借方勘定科目 金額 貸方勘定科目 金額
2018年8月31日 売掛金 800,000 売上高 800,000

入金された際の仕訳

取引日 借方勘定科目 金額 貸方勘定科目 金額
2018年9月15日 普通預金 800,000 売掛金 800,000

引渡基準で年度をまたぐ掛取引について

例えば2018年の12月末に売上を立てて2019年1月に入金予定の場合、仕訳は上記と同じ記帳方法でOKなのですが、引渡基準の性質上2018年12月に売上を立てた時点で未入金の状態でも2018年度の売上となります。


本記事の内容は私個人の経験に基づく見解となります。個々の状況や税理士・税務署の担当者によって見解が異なる事がございます旨ご了承の上、実際の解釈や適用に当たっては必ずご自身の責任のもとで再確認等をお願いいたします。